11月8日は立冬でしたね。

昨日、11月8日は立冬。
暦の上では、『冬』です。

が、北の北海道では、初霜や初雪の便りがあっても
南国宮崎では、まだまだ日中は、半そででもいいくらいですね。

さて、その立冬の意味を調べてみました。

太陽の黄道は、地球の赤道上に描いた天の赤道と約23.5度の傾きがあります。

太陽が黄道上で一番北よりの点を通過する時刻が夏至、
反対の南よりを通過する時刻が冬至です。

夏至と冬至のちょうど中間点で、
太陽が天の赤道上を南から北へ通過する点を春分点、
北から南へ通過する点を秋分点といいます。


太陽が春分点、秋分点を通過する時刻が、
それぞれ春分、秋分であり、それらを含む日が、それぞれ春分の日、秋分の日となります。

黄道を春分点からはかった角度を黄経といい、春分は零度、秋分は180度、そして立冬は225度。


最近は温暖化が進み、“冬来る”と言えど11月の初めはまだまだ秋。

しかし日中の陽射しは幾分弱まり、
日暮れが早くなって朝夕には空気の冷たさを感じ始める頃です。
季節感がなくなって久しい現代人の暮らしですが、
古来より大切にされてきた日本人の自然観はまだこんな言葉に残されているようです。
  (暮らしのミニ知識 より)

難しいことが、たくさん書いてありますが、
毎日がどんなに忙しくても
地球は、毎年同じように公転し、
季節を我々に知らせてくれてます。

岩本さんのブログにある
鎌田歯科から見える風景は、
「西」の空を写しています。

太陽の沈む角度が
季節によって本当に変わるのが、よくわかります。

その西の空も
再来年には、15階立のマンショウが建ち、
また、様相を変えていくことでしょう。

寂しい限りです。

日の短くなりなりましたね。

日の出が、午前6時30分ごろ
日の入りが、午後5時20分ごろ

やっぱり、「冬」は確実に近づいていますね。

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