4月26日から始まった改装工事。
ゴールデンウィークを挟んで、10日間で成し遂げました。
1日約15人前後の関係者の皆さんの手際よい仕事のたなものです。
先代の院長が死去して10年が過ぎました。
この10年の間、クロスの張替えや洗面所の改装など
小さな変化は、時間とともに老朽化する物に対する修復でしたが
今回は、先代の院長(親父)のイメージで作り上げていた病院を
大きく手直ししたのです。
息子として、30年前に、今と変わらない斬新なデザインで造っていた
診療所が、ある意味、自慢でした。
それを変えることが良い事なのか・・・。
患者さんの中には、「今でもきれいなのに・・・」と残念がる方もいて
でも、一区切りだと考えています。
それも、近いうちにある、新築を目指して・・・・。
福岡からお祝いに母も訪ねてくれました。(下の写真の上)
親父が、「新しいことを始める時、縁起を担ぐために
妊婦さんを最初に見るんだぞ!」という教えを守って
患者さんに協力していただきました。(写真の下)
快く受けていただいて感謝しています。
たくさんの方々に、「歯を守る大切さ」を
これからも、もっと伝えて行きたいですね。
すぐに2期工事が始まります。
今回の改装にコンセプトは
「予防と治療の完全分離」
総合完成の時、ホームページも刷新します。
お楽しみに・・・・。


1期工事が終わり、診療開始2日目。
始めてみると、診療台が以前より1台減っての暫定診療、
2期は時期をみて、ゆっくりと・・・・。
と考えていましたが、診療台が揃わないと患者さんに迷惑をかけてしまいます。
急きょ、全員が集まり、話し合い開始。
スタッフは次の夢実現のため、一生懸命イメージを伝えています。
業者さんもそれを実現すべく、1期工事以上に真剣に聞いてくれてました。
完成が楽しみです。
