5月です。
暖かいような・・寒いような・・
体調を崩しやすい季候ですね。
さて、後1日頑張ると、GWです。
と言っても、特に予定は無いのですが・・
椎葉へ帰り、山を見ながらぼーと過ごそうと張り切っています。!(^^)!
5月になりまだ2日ですが、キャンセル0です。
先月は毎日のようにキャンセルがあり、一日の達成感が無かったのですが、今月は良いスタートです。連休明けも、この調子でいきたいところです(^o^)/
ただ・・今日は、気分重く・・(~_~;)
ある患者さんから、クレームです。
「去年入れた銀歯が外れた。
予約に時間が掛かる。
治療に回数が掛かる。
外れたものを着けるだけして欲しい。」
なんとも耳が痛い・・(T_T)
しかし、確認すると
「外れた銀歯は平成8年(13年前)に治療した歯である。
前回の予約日を無断キャンされている。
回数が掛かると言っても治療内容によっては仕方ないこともある。
外れた周りが虫歯になり着ける事は出来ない。」
たくさんの思い違い、くい違いがあります。
私個人の意見ですが、
患者さんは、歯を治したくて来院されるのだと思います。
そして、治療することで歯を治していると安心されると思います。
確かに、虫歯で穴が開いた所を埋めると穴は直ります。
でも、虫歯になった原因を改善しないと同じことが繰り返されます。
再治療を数年ごとに繰り返していると、50~60歳前後で抜歯です。
「今だけでなく、生涯を通じて未来を考える治療したい」
その思いが通じないと、院長もスタッフも落ち込んでしまいます。
勿論、メインテナンスだけでも歯を守ることは出来ません。
「毎日噛む」ことが、どれだけ歯に負担をかけているか、
多くの患者さんを診ていると、悩むこともたくさんあります。
いつも真剣に患者さんの健康を思い、誠意を持って向き合うことで
今は・・技術が足りなくても、長く付き合うことでいつか恩返しをしようと思いながら、20年歯科医療に携わって来たように思います。その思いは、今後も続くでしょう。
いつになっても・・・
『学び続ける意欲』
『患者さんを尊厳する気持ち』
『歯科医療者としての誇り』
(尊敬する熊谷崇先生の言葉です)
この3つの言葉を忘れずに、今日のようなクレームがなくなるよう努力しようと思っています。
GW・・あっという間に終わってしまいました。
鎌田歯科はカレンダー通りでしたが、10連休の人がいたり、シフト制で特別な連休はないなど、人様々のようでした。
私の4連休は、ずっと椎葉の山で、ぼーっとして過ごしました。
気が向くと、掃除をしたり、犬の散歩をしたり、時間の流れが穏やかでした。
その分、今日からの診療が波に乗れず・・なんてことが無いように、昨日の夕方から気を引き締めて、今日を迎えた・・つもりです。
連休中、一番夢中になったのは、NHKのドラマ『ハゲタカ』です。
月火水の3日連続9:00~・・再放送だと思いますが、現代社会をリアルにドラマ化されていて、心に残るストーリーでした。・・・私は、結構NHKが好きです。!(^^)!
あとは、掃除を頑張りました。
家の中とは言え、年老いた両親だけの生活だと、あちこち埃だらけ・・
その上、物が無い時代に生きたこともあり、勿体無い・・勿体無いと、狭い部屋にガラクタだらけ(~_~;)
ひたすら棄てる、拭くを繰り返し、3日掛けて8畳二間の部屋をスッキリしました。
次回は、台所と倉庫の掃除をしたいと思います。
土曜日の診療、終わりの時間が遅くなってしまいました。
原因は、予定外に行った親知らずの抜歯です。
歯石をとる予定で来院されたYさん
仕事が忙しく、事前の予約がなかなか取れない方です。
キャンセルや予約が空いているときに、私から電話をして
近くにいれば来ます・・という感じです。
以前から、「親知らずを抜きましょう」と、話をしていました。
丁度、院長先生の予約にキャンセルがあり、
・・今から抜きましょう(^_^.)ということに・・
ところが、思った以上に根深く、シブトイ(-_-;)
患者さんも、先生もクタクタでした。
無事に抜けて、安心しましたが、今日抜くべきだったのか?と、反省しています。
何事も、事前の打合せ・計画が大切ですね。
Yさん、院長先生、お疲れ様でした。
遅くなったにもかかわらず、嫌な顔せず、片付けなど手伝ってくれたスタッフにも感謝しています。ありがとうございました。
先週は胃腸炎、今週は風邪・・と、体調不良に苦しんでいます。
「年取ったね」とか、「体弱くなったね」と言われながら、
『そんなことは無い』と、自分に渇を入れながら、頑張っています。
でもやはり、40・・は、怖いですね。
これを機会に、健康診断をしっかり受け、健康であることを立証したいと思います。
そんな感じで、先週、人生で数度目の病院受診をしました。
玄関を入り、受付へ
「おはようございます、初めてなんですけど・・」
と言うと、受付の方が一言・・「はい」と言われました。
その後、私はどうすればよいのか分からず、・・(~_~;)
せめて、
「いかがなされましたか?」とか、
「受診申し込み用紙を記入してください」とか
「お掛けになって、お待ち下さい」とか、・・言って欲しいなぁと思いながら
保険証を出し、「座って待てばいいのですか?」と聞きました。
すると、また・・「はい」と一言・・(~_~;)
・・・
診察を済ませ、・・会計です。
「1880円です」と言われ、2000円出し、おつりを無言で渡され、
また、立ちすくんでしまいました。
次は、どうすればよいのか、今日の検査結果はいつ?どのようにして聞くのか?
さっぱり、説明も無く・・これが普通の病院なのか?、唖然としてしまいました。
問題は医療機関だけではありませんが、人と接する時の言葉(コミュニケーション)は大切だと、改めて感じました。慣れた場所では当たり前のことでも、初めての人にとっては、一から言葉を掛けてあげたいと思います。
先週から体調が優れず、患者さんにも迷惑を掛けてる状態です。
しかし・・今日は、快調・・気分上場です。
そのわけは・・
『スケーリング』(歯石をとることです)の処置をした患者さんから、
「繊細に取られている感じがする。安心して寝てしまいそう。」
「今まで、何度か取ったことあるけど、こんなに気持ちいいのは初めて」
と、連続でお褒めの言葉をいただきました。
痛みは無いか?
不愉快な思いはされていないか?
ちゃんと歯石が取れているか?など、
神経を研ぎ澄ませながら、歯石を取ります。
また、スケーリングはとても難しく、歯科衛生士が一番苦労をする技術です。
患者さんが、それを感じてくださったことが、私の自信です。
まだまだ、成長の過程ですが、この言葉を糧にして、励みたいと思います。
その上、3人目の患者さんは、鎌田歯科の診療理念そのものを評価してくださり、自身のブログで掲載してくださっているそうです。
Googleで『かまた歯科 宮崎』で、検索するとご覧になれます。
今日は、とても嬉しい一日でした。

・・丁度1年前、改装祝いにいただいたお花です。
届けてくださったのは、加藤さん(当医院のスタッフ)のご両親です。
「おめでとう(^o^)/」と、ご夫婦仲良く、・・
鮮やかな花とともに、明るく元気なお人柄で、院内に笑い声が響き渡りました。
その・・お父様が先日19日に亡くなられました。
悲しんでいる間もなく、お通夜・告別式を終え、・・今
この花を思い出し、ぼんやりと眺めています。
ご冥福をお祈りいたします。
玄関の柊です。
いつ植えられたのでしょう・・私が勤めた時にはすでにありました。
春先の新芽は、とても綺麗です。
秋頃(?)に白い花が咲いたり、クリスマスには赤い実が付きます。
今は、ブルーベリーのような実をつけています。
玄関を出て、この木を見るとなんとなくホッとします。
魔よけといわれる柊です。きっと、見守ってくれているのでしょう(^^)
5月、最後の一週間が始まりました。・・早いですね。
週末、椎葉へ帰りました。
母校、大河内小学校を見に行きました。

6月に、小学校が取り壊される・・といっても、廃校ではありません。
老朽化のため、新築される予定です。
卒業生としては寂しい思いですが、子供たちは楽しみにしているようです。
生徒数は10名足らず、年々減少傾向です。
閉校にならず、いつまでも存続できるよう祈るばかりです。
いつも、のん気なロンです。

天気予報通りに、お昼過ぎから雨が降り出しました。
雨が多くなる季節、なにかと不自由なことも多くなりますね。
先日、梅雨に備え、除湿機を購入しました。
溜まった水を見て・・感心しています。
口の中の唾液も、自由に調整出来るといいのですが…(~_~;)
40~50歳を過ぎると唾液の量が減少することがあります。
舌・頬の筋肉が衰えると刺激が弱くなり、唾液の分泌が減ります。
唇の筋力が衰えると口が開いていることが多く、口呼吸で口の中が乾燥し易くなります。
また、血圧の薬などの副作用でも唾液が減少します。
唾液は、歯にミネラルを提供する大切な免疫です。
唾液が少なくなると、一気に虫歯が進行します。
表情筋の運動で、老化防止と虫歯予防…おすすめです。
・・・
『トンネル』を掘るところ見たことありますか?
椎葉へ、帰る途中にいくつものトンネルがあります。
また、新しいトンネルが出来るようです。

昨日の寒さと、雨風・・すごかったですね。
「暖房器具を直したばかりなのに・・(-_-;)」と言われる方も多いようです。
風邪を引かないようにお気をつけ下さい。
数日、心がスッキリしないことがあります。
4月19日に姪が結婚したのですが、式で依頼していたビデオをホテル側のミスで撮影されていなかったのです。こんなことあるんですね(T_T)
無いものは仕方ないのですが、後になればなるほど納得できない状況に陥っています。
その後のフォローがあまりにも身勝手に感じられます。ホテル側は多くの結婚式の中の一つに過ぎないのでしょうが、当事者にとってはたった一度の結婚式だということを軽く見られている気がします。晴れやかな結婚式の後間もなく、こんな不愉快な思いをしている親族に、ホテル側は何ができるのでしょう(ー_ー)!!
一週間・・5月・・が、終わりました。
本当に早いです。6月、今年も半分が終わろうとしています。
家族そろってメインテナンスを受けてくださるSさんの言葉です。
「お母さんは、70歳になってもメインテナンスを受けることが出来て幸せよね。私や主人が70になる頃は、岩本さんもいないし、院長先生はもっと年上だから、鎌田歯科だって無いかもしれないでしょう。私たちはどうすればいいかしら・・・」(?_?)嬉しいやら・・悲しいやら・・
でも現実の悩みです。
いつでも、誰でも、同じようにメインテナンスが受けられる体制にすることが私たちの役割だと思います。
後輩・藤田のように、次の世代を育てて引退しますからご安心下さい。
『鎌田歯科は永久に不滅です』といいたいところですが・・・!(^^)!