最近の研究で、お母さんからお子さんへむし歯菌が感染する時期が明らかになってきました。それは、生後19〜33ヶ月、ちょうど1.5〜3歳の頃です。この時期の細心の注意を払っておけば、むし歯菌の感染そのものを生涯に渡って防ぐことができます。
離乳食を味見したり、大人が使ったお箸などでお子さんの口にものを入れたりするとき、落ちたおしゃぶりを拾って、お母さんの口に入れたりするとき、スキンシップとしてキスをするとき。
でも、これらの行為を絶対にしないことは出来ません。
親子の大切なスキンシップの機会が奪われてしまいます。
大切なのは、 0〜1.5歳の予防法で話したように、お母さん自身のケアと生活習慣を変えないでできる予防法です。
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