宮崎の歯医者、鎌田歯科医院

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医院の紹介
 院長・博士(医学)
 鎌田 秀一

昭和36年4月25日生 (45歳)

昭和62年 東京歯科大学卒業
       鎌田歯科勤務

平成10年 院長就任

平成15年 医学博士取得(法医学)

・日本ヘルスケア歯科研究会生会員
・oralphysican seminer 終了(1期生)   
・顎咬合学会認定医   
・PA3級  

院長よりあいさつ

はじめまして、鎌田歯科医院のホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の鎌田秀一と言います。
 

 鎌田歯科医院は、昭和46年(1966年)に、現在地で先代院長が開業し、2006年に創立40年を迎えます。私自身は、昭和62年東京歯科大学を卒業し、その年に鎌田歯科医院に戻り、副院長として歯科医療に従事させていただいておりました。平成10年に先代院長の死去に伴い、院長に就任し現在に至っています。
 

  現存する多くの歯科医院は、患者さんの主訴に対して治療を行い、その機能回復を主たるものとして行っています。以前の当医院も例外ではなく、患者さんのために、「早期発見・早期治療」に心がけ歯を削り続けていました。ところが、長年信頼して通い続けていただいている患者さんの歯が年齢と共になくなっていく姿を見ていくうちに、多くの矛盾にぶち当たってきました。

  「一生懸命患者さんのために治療していることが、結局患者さんの利益になっていない」、その現実に直面したとき、何かが間違っていると感じたのです。
 

 事後処理的な治療(=患者さん主訴誘導型治療)だけではいけないと痛感しました。そんな折、山形県(酒田市)で開業されている熊谷崇先生のお話をお聞きする機会があり、共感させられました。そこには確実に、患者さんの利益になる医療が存在していました。
 

 私が院長に就任したのを契機に、「治療中心から予防中心の医療」にシフトしました。エビデンス(科学的根拠)を持った治療を基本とし、個々の口腔内のデータをすべての患者さんにとることをルール化し、「歯を一生涯口腔内の維持し、機能させる」ためにはしっかりとしたメインテナンス(定期管理)が必要であることを患者さんに訴え続けています。

  「予防」というブームからではなく、自院のデータを基に説得力のある情報をこのホームページを通じて提供させていただくことによって、なぜ、鎌田歯科が予防を強調しているのか、なぜメインテナンスが重要であるのか多くの方々にご理解いただきたいと思っています。
 

 診療中に伝えきれなかったことや、わかりにくかったことを家で見直してもらったりしていただければ幸いです。


鎌田歯科医院の理念と目標

 

理念:鎌田歯科医院に来院する患者さんの口腔内の健康を日本一にする

 

 

- 鎌田歯科医院の目標-
長期目標 

5歳児でカリエスフリー(むし歯ゼロ)90%を実現する。
12歳児でカリエスフリー90%を実現する。
20歳成人でカリエスフリー90%を実現する、歯周病のない状態 を実現する。
新たなう蝕(むし歯)・歯周病をコントロールし、70歳時の平均欠損歯数を5歯以下にする。

中期目標 

鎌田歯科医院のメインテナンス率を80%にする。
患者さんの健康維持のために「ワクワク楽しい歯科医院作り」を実践する。

短期目標

鎌田歯科医院の来院される方にメインテナンス〈定期管理〉の重要性を理解してもらい、メインテナンス率を向上させる

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